ブログトップ

ギョーザに熱くなる野郎たち

投稿者: プロデューサー 2008年02月11日

■■☆覆水は盆に返らないけど、蒸発していつか雨になるのさっ!「散財.com」!!☆■■


先日、高校時代の同級生の結婚パーティに行ってきた散財プロデューサーです。
珍しいことに40歳を超えてから、昨年から2人目。
なんと近々もう1人結婚するっていうからビックリです。


といっても今回は新郎新婦ともにバツイチ同士でありまして、
人生の苦いも甘いも熟知した、テレビ局のプロデューサーと結婚情報誌の編集者が後輩の紹介で出会って、お互いに前の相手と無事に別れてこの度結婚にこぎつけたと。


今度はもう失敗するなよ~!


っていう温かな仲間からのエールにテレながらも、幸せ一杯のカップルでありました。

さて、そのまま皆で新居にドヤドヤと押しかけて酒飲みながら遅くまで語ったのですが、
酔っ払った新郎が最近こだわっているギョーザのはなしで大演説をぶっていました。

中国産ギョーザに殺虫剤が入っていた件は論外として、
それによってスーパーの冷凍食品から該当品が回収されたあと、
大丈夫だろうっていう国産品の冷凍食品がどう扱われているか。

なんとスーパーによってスタンスが全く違っていて
全く同じ商品(冷凍ギョーザ 国産品)なのに
投売り」になっているスーパーがあるのはわかるとして、
なんと「値上がり」しているスーパーもあるんだって!


確かに、あの報道の狂乱ぶりや、中華街が旧正月なのに閑古鳥なんていう
話をきくと、むしろギョーザが食べたくなるよね って感想もあって
実際に自宅でつくる人が増えて、最近は「ギョーザの皮」が特需なんだそうです。


それよりもなによりも、新郎が怒っているのは、
これだけ食の安全が問われている時機に、
ついこの間まで定価の半額くらいで特売品で扱われていた冷凍ギョーザを
品薄になった途端に目一杯値上げするスーパーの姿勢がけしからんと。

競争相手のスーパーが周囲にいないからとか、高層高級マンションの住人が
相手だからって、消費者をなめるなと。


まあそういうことだったのですが、
そこに集まった7~8名の四十男たちは、けっこう生活感あふれて
ギョーザも自分でつくるし、スーパーもおなじみでありまして、
各々のギョーザやスーパーの持論が激しく交わされたのでありました。

酔払っいのはなしは拡散しがちでありまして、
日本の消費者はパッケージにこだわって肝心の中身をみていない だの言う奴や、
僕は僕で、「やっぱ家計簿をつけなきゃダメだな」などと混ぜっ返しておりました。

そんな親しい仲間と飲む会はとても楽しいものです。


さて、雪のふる帰り道にしみじみ思うに

そろそろ人生も折り返し。

友人の離婚協議中の苦労している様を知っているだけに、
いい人に出会えて本当によかったなあと思うとともに

なんだかんだと、みんな一生懸命生きているなあ!って励まされて
暖かい気持ちになっておりました。

トラックバックURL

http://blog.3zai.com/mt-tb.cgi/103

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事にコメントする

名前:
URL: