ハチクロとボンビーメン(貧乏男子)観ておもうこと
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実は昔からトレンディドラマが大好きな散財プロデューサーです。
1月から次々新しいテレビ番組がスタートしております。とても定時に見る余裕はないのですが、今年は録画機能付きの大画面テレビがある!ということで、「ハチミツとクローバー」と「ボンビーメン」を録画して、家族が寝静まった深夜にこっそり観ております。
ハチクロは密かにファンの成海璃子ちゃんがスッゴクかわい~!
はまり役です。
原作のコミックスは前職のベンチャー時代に、「働きマン」と一緒になぜか社内で回覧されておりまして、ざっと読みました。ドラマはなかなか忠実に再現されております。昔住んだことのある浜田山が舞台になっていまして(「浜田山美術大学」のシーンは武蔵野美術大学キャンパスだとか)、なんとなく見覚えがあるようで懐かしい。ハイビジョンのせいもあって最近のドラマは本当に映像がきれいです。
学園モノなんですが、学生時代を徐々に終え、卒業して離散していく仲間との関係をノスタルジーたっぷりに展開するストーリーは、「セントエルモスファイアー」や、ちょっとアダルトだけど「軽井沢シンドローム」とかを連想させます。
そして「ボンビーマン」は、借金を抱えた若者の奮闘物語。話題の小栗旬がおバカで純粋な主人公を好演しています。ストーリー自体はちょっとこなれていないけど、八嶋智人 、山田優、ユースケサンタマリアと脇のキャストもなかなか面白い。
なんか学生はじめ若者が多い散財.comと雰囲気あうなあ~。と思って観ています。
さて、この手のダイレクトに「お金」を扱ったサクセスストーリーのドラマは昔もありました。
僕がまっさきに思い出すのは織田裕二主演の「お金がない!」。
これけっこういい作品で、感動的でした。
思うに、そんな昔のドラマは「親の借金で・・・・」というストーリーでしたが、
今は自分自身が借りすぎたお金とどう向き合うか、とか、本当の人間の魅力は何なのかって
いうテーマが込められているようです。
ハチクロのように偉大な原作に立ち向かう用意周到なドラマと比べると、
原作なしのテレビドラマ用のオリジナルストーリーということなので、最初は粗が目立つのは
しかたがないとして、ボンビーメンがこれから深まってくるか、
それとも最後までドタバタのおバカドラマで終わるか、楽しみに観ていこうと思っています。
途中から、ドラマの登場メンバーが散財.comつけださないかなあ。
2月には携帯対応もするんだよ~!しかもそんじょそこらの機能とは違うんだよ~!。
などと淡い下心も持っていたりして・・・・。
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