2008年2月
携帯対応第2弾!
■■☆ケータイからつけられる家計簿では、充実度NO.1の「散財.com」!!☆■■
風邪をひいたうえ、ものすごく忙しい日々が続きまして、ブログを休んでおりました、散財プロデューサーです。でも漸く復活しまして、まずは小手調べに本日ついにスーパーマリオギャラクシーを全クリしました!購入して2ヶ月で、ゲームを最後まで完了させたのは自己ベストです。一生懸命追いかけてくる息子にとって、意外に器用なオヤジは「神」になっております。
いやあ、最後は感動でしたね。マラソン走ったみたいなもんかな。
さて、私事はそれくらいにしまして・・・・
散財.comは携帯対応を先週からスタートしました。これ、JANからも登録できるっていうのは結構スグレモノであります。そして来週3/3には、いよいよ携帯対応第2弾として、メールからの家計簿入力ができるようにします。
これでどの携帯キャリア、どの機種からも使える。
ケータイってキャリアごと、機種ごとで本当にバラバラなんで、全部が使えるってサービスは難しいのです。はじめはカメラでJAN読み取っちゃえって話もあったのだけど、そうすると全キャリア対応はずっと先になっちゃうので、前時代的かもしれないけど、まずは携帯メールにきちんと対応しました。
せっかくなので、ちょっとオモシロ機能もつけてリリースします。
皆さんどうぞ楽しみにしていてください。
ギョーザに熱くなる野郎たち
■■☆覆水は盆に返らないけど、蒸発していつか雨になるのさっ!「散財.com」!!☆■■
先日、高校時代の同級生の結婚パーティに行ってきた散財プロデューサーです。
珍しいことに40歳を超えてから、昨年から2人目。
なんと近々もう1人結婚するっていうからビックリです。
といっても今回は新郎新婦ともにバツイチ同士でありまして、
人生の苦いも甘いも熟知した、テレビ局のプロデューサーと結婚情報誌の編集者が後輩の紹介で出会って、お互いに前の相手と無事に別れてこの度結婚にこぎつけたと。
「今度はもう失敗するなよ~!」
っていう温かな仲間からのエールにテレながらも、幸せ一杯のカップルでありました。
さて、そのまま皆で新居にドヤドヤと押しかけて酒飲みながら遅くまで語ったのですが、
酔っ払った新郎が最近こだわっているギョーザのはなしで大演説をぶっていました。
中国産ギョーザに殺虫剤が入っていた件は論外として、
それによってスーパーの冷凍食品から該当品が回収されたあと、
大丈夫だろうっていう国産品の冷凍食品がどう扱われているか。
なんとスーパーによってスタンスが全く違っていて
全く同じ商品(冷凍ギョーザ 国産品)なのに
「投売り」になっているスーパーがあるのはわかるとして、
なんと「値上がり」しているスーパーもあるんだって!
確かに、あの報道の狂乱ぶりや、中華街が旧正月なのに閑古鳥なんていう
話をきくと、むしろギョーザが食べたくなるよね って感想もあって
実際に自宅でつくる人が増えて、最近は「ギョーザの皮」が特需なんだそうです。
それよりもなによりも、新郎が怒っているのは、
これだけ食の安全が問われている時機に、
ついこの間まで定価の半額くらいで特売品で扱われていた冷凍ギョーザを
品薄になった途端に目一杯値上げするスーパーの姿勢がけしからんと。
競争相手のスーパーが周囲にいないからとか、高層高級マンションの住人が
相手だからって、消費者をなめるなと。
まあそういうことだったのですが、
そこに集まった7~8名の四十男たちは、けっこう生活感あふれて
ギョーザも自分でつくるし、スーパーもおなじみでありまして、
各々のギョーザやスーパーの持論が激しく交わされたのでありました。
酔払っいのはなしは拡散しがちでありまして、
日本の消費者はパッケージにこだわって肝心の中身をみていない だの言う奴や、
僕は僕で、「やっぱ家計簿をつけなきゃダメだな」などと混ぜっ返しておりました。
そんな親しい仲間と飲む会はとても楽しいものです。
さて、雪のふる帰り道にしみじみ思うに
そろそろ人生も折り返し。
友人の離婚協議中の苦労している様を知っているだけに、
いい人に出会えて本当によかったなあと思うとともに
なんだかんだと、みんな一生懸命生きているなあ!って励まされて
暖かい気持ちになっておりました。
マーケティングリサーチこぼればなし
■■☆可愛いお金には旅をさせよ!って、壮大に夢見る家計簿サイト「散財.com」!!☆■■
朝食と弁当をつくりだして、なんと太ってしまった散財プロデューサーです。やばいっ!
さて、散財プロデューサーは市場調査の会社に勤めております。
この会社の代表的なサービスは、パネル調査っていいまして、
様々なタイプのお店(コンビニ、スーパー、百貨店、ドラッグストア等々)と
消費者の皆様にモニターになっていただいて、POSデータと購買データを日々集めてから
何が どこで 売れているのか
誰が(=どんな人が) いつ 何を買っているのか
という「市場の姿」を統計手法を駆使して把握しようという仕組みであります。
今日はそんな市場調査会社で僕が見聞して
へえ、面白いなあ!と思ったこぼれ話を紹介しますね。
1つめ。
これは僕がコンビニでアルバイトしていた学生時代にも聞いた話だから、
伝説みたいなPOS導入の成功事例。
かなり昔ですが、コンビニがまだ珍しく、ウォークマンが流行していた時代のはなしです。
夕方から夜のコンビニで、20代から30代の男性が 乾電池を買っていくケースが多い
ということが、POSデータからわかりました。
通勤時間に音楽を聴いているから、電池を買い換えているんですね。
(当時はまだ充電できませんでしたから、しょっちゅう乾電池を変える必要がありました。)
そこで、店長向けマニュアルに
「夕方5時のアルバイトシフト交代のときには、店頭の乾電池を一杯にしておくこと」
と一行追加したそうです。
そうすると、乾電池の売上が通常の3倍になったとか。
一般的にコンビニやスーパーなどのお店では、
「店頭に売れ筋商品を切らさないこと」
がとても重要です。お店に並べていない商品は誰も買ってくれませんから。
お店の裏のストックヤードに在庫があっても、店頭で品切れしていることがわからなければ
せっかくきてくれたお客さんもガッカリするし、お店も売るチャンスを失ってしまうのですね。
乾電池はそれが気がつきにくい商品の1つだったそうです。
それを、一番売れる時間に、常に店頭にめ一杯置いておくように、
アルバイトの夕方のシフト交代のときにチェックするようにしたわけです。
ウラ話をすると、コンビニにとって乾電池は利益率がかなり高く、「儲かる」商品なんだそうです。
最近だと携帯電話の充電サービスなど、「電池」というよりは「電力」を販売していますね。
あれは結構たすかるサービスですが、確かに原価は電気代とマシンのレンタル代くらいで
仕入れの必要もないし、けっこうワリがいいんだろうなあって思います。
もう1つ。
夏の湘南で、コンビニやドラッグストアの生理用ナプキンがよく売れる
なぜ??????
流通系リサーチャーの神様みたいな人から僕はこの質問をされまして、思わず
「う~ん・・・、やっぱし夏の湘南はナンパのメッカだからですか?
いや、それなら売れるのは別のものになりそうですよね。ナプキンを何に使うんだろう?」
と、イケナイ想像をあれこれしてしまいました。
実際このデータ、メーカーさんとリサーチャーで、どうしてもその原因がわからなくて
すっごく悩んだそうです。
いろいろ調べたところ、答えはなんと、
ライダーがヘルメットの中の汗止めでナプキンを使用するから
そう、買っていたのはバイク乗りの(多くは)男性だったのです!
生理用ナプキンがバイクや自転車乗りの汗止めとして使われていることは
ライダー仲間では常識(オデコに貼るとか、特に夜用がよいとか!)なんですって。
ぜひググってみてください。けっこう出てきます。
バシッと極めたライダーが、ヘルメットをとるとオデコに生理用ナプキンを貼っているというのは
なんとも微笑ましいですが、
カッコつけて事故起こされるより、ちゃんと汗対策をしている人の方がえらいです。
ということで、そんな「市場の姿」を探索するマーケティングリサーチのこぼれ話、
僕は最近そのなかから面白いものを集めていますので、
ときどきこの場で御紹介させていただきたいと思います。
ハチクロとボンビーメン(貧乏男子)観ておもうこと
■■☆散財も節約もドラマだあっ!値上げに負けない家計簿サイト「散財.com」!!☆■■
実は昔からトレンディドラマが大好きな散財プロデューサーです。
1月から次々新しいテレビ番組がスタートしております。とても定時に見る余裕はないのですが、今年は録画機能付きの大画面テレビがある!ということで、「ハチミツとクローバー」と「ボンビーメン」を録画して、家族が寝静まった深夜にこっそり観ております。
ハチクロは密かにファンの成海璃子ちゃんがスッゴクかわい~!
はまり役です。
原作のコミックスは前職のベンチャー時代に、「働きマン」と一緒になぜか社内で回覧されておりまして、ざっと読みました。ドラマはなかなか忠実に再現されております。昔住んだことのある浜田山が舞台になっていまして(「浜田山美術大学」のシーンは武蔵野美術大学キャンパスだとか)、なんとなく見覚えがあるようで懐かしい。ハイビジョンのせいもあって最近のドラマは本当に映像がきれいです。
学園モノなんですが、学生時代を徐々に終え、卒業して離散していく仲間との関係をノスタルジーたっぷりに展開するストーリーは、「セントエルモスファイアー」や、ちょっとアダルトだけど「軽井沢シンドローム」とかを連想させます。
そして「ボンビーマン」は、借金を抱えた若者の奮闘物語。話題の小栗旬がおバカで純粋な主人公を好演しています。ストーリー自体はちょっとこなれていないけど、八嶋智人 、山田優、ユースケサンタマリアと脇のキャストもなかなか面白い。
なんか学生はじめ若者が多い散財.comと雰囲気あうなあ~。と思って観ています。
さて、この手のダイレクトに「お金」を扱ったサクセスストーリーのドラマは昔もありました。
僕がまっさきに思い出すのは織田裕二主演の「お金がない!」。
これけっこういい作品で、感動的でした。
思うに、そんな昔のドラマは「親の借金で・・・・」というストーリーでしたが、
今は自分自身が借りすぎたお金とどう向き合うか、とか、本当の人間の魅力は何なのかって
いうテーマが込められているようです。
ハチクロのように偉大な原作に立ち向かう用意周到なドラマと比べると、
原作なしのテレビドラマ用のオリジナルストーリーということなので、最初は粗が目立つのは
しかたがないとして、ボンビーメンがこれから深まってくるか、
それとも最後までドタバタのおバカドラマで終わるか、楽しみに観ていこうと思っています。
途中から、ドラマの登場メンバーが散財.comつけださないかなあ。
2月には携帯対応もするんだよ~!しかもそんじょそこらの機能とは違うんだよ~!。
などと淡い下心も持っていたりして・・・・。
2月18日より携帯版とJAN対応がスタートします!
■■☆まもなく携帯版スタート!便利が加速する家計簿「散財.com」!!☆■■
息子を寝かしつけて、そのまま一緒に寝てしまって最近朝型の散財プロデューサーです。
いよいよ2月18日に散財.comの携帯版がリリースします。しかもPC版、携帯版ともに
JAN、ISBN、ASINという商品コードからの入力に対応するんですね。
JAN(ジャンって読みます)についての説明はこちら。
実は散財.comのオーナーのインテージという会社は、
全国のメーカーから日々生まれる新しい商品コードを
いつも探して登録してデータベースをつくっているのです。
この登録作業、一週間に2000件くらいあるそうです。
売られなくなった商品は凍結するので、アクティブなものだけで150万件以上あるとか。
そうやってメンテナンスしているJANデータベース。
ふだんは専用のシステムのために利用しているのですが、
今回は散財.comのユーザーの皆さんにドッカーンと提供しちゃいます。
たぶん携帯からJANコードで入力できるのは日本で初めてなはず。
もうすぐです。楽しみ楽しみ・・・・。
ちなみにISBNは書籍のコードで、ASINはamazonが取扱う商品コードのことです。
ところで~食の安全について~
■■☆財布が寒くても心はあたたかい!家計簿で思い出を記録する「散財.com」!!☆■■
今日から朝食と弁当をつくることになった散財プロデューサーです。
昨夜スーパーに行ってウインナーを選んでいたら、「あっ!ユウタ君のパパだ~っ!」って息子の同級生の女の子にみつかってしまった。むこうもお父さんと食料のお買い物中。おもわず同志がいるぞ~って嬉しくなってしまいました。
ところで、最近続く食品の賞味期限の偽装や異物混入事件。トンデモナイですね!
やっぱギョーザは素材から自分でつくろうとか、そういう風潮になるだけならよいけれど
一度崩壊した信頼はなかなか回復できないもの。
マジメに食品をつくっている人たちにはエライ迷惑な話です。
そういえば、僕の職場の近く、秋葉原電気街には、「段ボール肉まん」を売っているお店があります。包装が段ボールなだけですけど、しょうゆ味を「癒し系」、塩味を「官能系」と呼んでいるのはさすがアキバ文化。いつも並んでいるのでまだ食べたことありませんが、いつも末広町の駅から銀座線を利用するときは、ちょっと気にしながらお店の前を通っております。

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