2008年1月 9日
オトモダチPR企画(その2:ALWAYS 続・三丁目の夕日)
散財プロデューサーは九州男児です。
大分生まれの宮崎育ち。大学から東京に出てきました。
お金がなかったので、帰省の往復はよく「青春18きっぷ」を使いました。岡山あたりで駅のホームでごろ寝して、翌朝まで夜を明かして、2日がかりで田舎に帰りました。
そんな帰郷のときは、「春は夜汽車の窓から」(三浦哲郎著:「笹舟日記」より)を思い出しながら、別に都落ちをしていたわけではないのですが、しみじみ感傷にひたっておりました。そしてまた大学に出てくるときは、まるで集団就職に上京するように、ふるさとを遠く離れる感慨にひたっていたと思います。
第一作の「ALWAYS 三丁目の夕日」は、そうやって集団就職で東京に出てくるシーンではじまり、帰省するシーンでおわります。これでもかっていうくらい「懐かしアイテム」が出てくる映画ですが、そのなかで「汽車」の扱いも、なかなかいいなあって思いました。
それでいよいよ第二作目。
封切初日に家族で見に行きました。場所は神保町シアター。とっても居心地のいい新しい映画館ですが、ポップコーンもビールも売ってないのはちょっと不満・・・。
続編でも後半のシーンで汽車がでてきます。東京から神戸に向かう特急として。
窓の景色のスピードも蒸気機関車とは違って、なんか速いなって感じ。
そうそう、あと飛行機も登場します。昭和30年代の羽田空港、よく再現したなあ!
前作とはちょっとフォーカスを変えていますが、最後まで一気に見せてくれるし、ほろりとさせるいい作品です。この映画の時代はまだ僕も生まれていないのですが、どうしてこんなに懐かしいのでしょうね?
そういえば、第二東京タワーって知っています?2011年の地上デジタル放送完全移行にむけて建設されるそうです。ALWAYSの時代のシンボルとなっている東京タワーですが、第二東京タワーも今の時代のシンボルとなるのかな?

コメント一覧
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