2007年12月
オトモダチPR企画(その1:東映太秦映画村)
散財.comはまだユーザー数も多くはなく(2万人弱)、バナー広告で賑やかになるにはもっと盛り上げねばなりません。
とはいえ、バナー広告もないと淋しい・・・。
それで、僕のオトモダチのテレビ、映画、テーマパークの方々にお願いして、
PRコンテンツを置いていただくことにしました。
同じ置くなら、「あれ?」って目に留まるちょっと珍しいバナーとか、
「ああ、これ知ってる!」って、思ってもらえるものがいいかなあと思いまして、
そういう作品(!)をお願いしております。
できるだけレアなものがいいですよね!(これは好みですが)
ということで、まず最初はこちらです。
僕は今年の春から京都に月2~3回通っていまして、京都府のある委員会で
ご一緒している東映太秦映画村の方からいただきました。
このテーマパーク、僕は大好きなんです。
もう3回も行きました。
東映さんの京都撮影所の一部を、まるでタイムスリップしたような気分で楽しめます。
さらに、「現代時代劇」として仮面ライダーや戦隊モノの展示もある。
子供やファンにはタマラナイ場所であります。
アトラクションもありまして、東京ドームシティとは違って屋内でアクションステージも開催されます。
こんなかんじ。
関西在住の方々、あるいは関西に帰省される方々、ぜひ行ってみてください。
値段もそんな高くないし、なかなか渋くていい味だしているテーマパークです。
がっばってるじゃん!散財.com卒業生
散財.comの生みの親の、初代散財ちゃんがITmediaに紹介されていました。
おお、あいかわらず活発にやってますね!
開発メンバーだったamachangさんのインタビュー記事もみつけました。
吠えるだけじゃなくて、行動しなくちゃ──IT戦士・amachang
こちらも頑張っていますね。
卒業生にまけないように、散財.comも盛り上げようっと!
映画です!
散財プロデューサーは 映画が大好きです!
時間さえあれば、いくらでも観ていられます。
この年末年始は家族も田舎に帰省してくれて自由の身になれるので
思いっきりDVD借りたり、映画館に行って観まくってやろうと思っています。
大画面テレビも買ったことだし。
こういう性格ですから、映画そのもの、そしてつくっている人たちを無条件で応援しちゃいます。
何人か知り合いもいまして、たまに一緒に飲むのが至福の愉しみであります。
それに前職で、テレビ局や映画会社むけの こんなシステムをつくって売っていたので、
いつか散財.comもクリエイティブの世界と接点もたせてみたいなあ!と思っております。
さて、散財はまだ小さなサイトで、年末年始にバナー広告だしてくれる会社もなくて
ちょっと淋しいので、映画会社・アニメ制作会社のお友達に声をかけまして
これから上映作品のバナーをどんどん貼ってもらうことにしました。
来週くらいからいろいろ出てきます。
散財ちゃん のメルマガでも扱いますので、
皆さんぜひクリックしてみてください。
最近の映画のホームページは凝っていますよ!
もしかすると、今後は新作の試写会券とか、ノベルティのポスターとかを散財.comユーザーの
皆さんにプレゼントできるかもしれません。
そうなるといいなあ!
使うおカネに物語なければ、貯めるおカネに夢もない
散財プロデューサーは、むかし銀行員をしていました。
最初の仕事が、お金持ちのお客さんに金融債を販売すること。販売といっても、満期がきたら現金で返すのですから、貯蓄商品をすすめていたんです。
当時はバブルがはじける直前。金利がなんと5年で9.606%という、すごい高金利でした。
今では信じられないでしょう?
ふつうに仕事をするよりも、財テクをしたほうが儲かるといわれた時代だったんです。
税金対策のためにビルのてっぺんに住んでいたり、すごいお屋敷に住む方々を訪問して
あれこれお話をしながら、お金を預かっておりました。
でも、意外とどこも質素だったな。服や調度品は高級だったと思いますが、
なんか皆さんちょっと淋しそうな感じがしていました。そして、僕が来るのを楽しみにしていただいて
いろんなお話を聞かせてくれたり、僕もお客さんたちに喜んでいたけるようなネタを仕入れては
(ほとんど仕事のことはそっちのけで)通っておりました。
あるお婆さんは金利にはうるさいひとでしたけど、
口癖のように、「別に夢もないのに、お金だけ増えてもねえ・・・」といつもこぼしていました。
ところがある時訪ねていったら、お孫さんが結婚されたとか。
すっごく喜ばれて、ハワイで挙式をしたのだけど、そこがとても気に入ったので、
いつでも孫娘夫婦と遊びに行けるようにコンドミニアムを買うことにしたわ!っと言って、
僕の担当していた口座からゴッソリ引き出していかれました。
一応、目標とかノルマがある銀行員なので、ちょっと困ったなあとは思ったのですが、
いつもコンマ何パーセントの金利にうるさい御婆さんが
コンドミニアムの写真やレイアウトを僕の前で広げながら、
満面の喜びをたたえて話してくれるのをみて、こちらも嬉しくなったことがあります。
上司に報告したら、「そんな買った途端に値崩れするような海外のマンションに散財するのを
どうして止めないんだ!」と怒られました。僕は、「お金は使うためにあるんだから
別にいいじゃないですか。それに、"減っちゃったからまた貯めなきゃね"って、○○さんも
おっしゃっていましたから」と反論して、さらに上司から怒られてしまいました。
その後、僕も結婚して横須賀のすみっこに小さなマンションを買ったりしましたし、
最近もおもいきって大画面テレビを買ったりしましたが、
「お金を使う」ときは、そこに物語が生まれるなあといつも思います。
その物語がステキだなあって満足したり、悲しかったり、すっごく悔しかったり、
いろんな印象を抱くときに、人はまたお金を貯める事に夢をみると思います。
たとえ一見無駄遣いのようにみえても、消費にはその人のイキザマが現れるのではないでしょうか?
このサイトの運営をしながら、時々そんなことを考えております
とはいえ、もちろん収支のバランスは大事ですけどね。
破綻しては元も子もありませんから。
MTよくわからない・・・
まだちょっとムーバブルタイプ(MT)がうまく使いこなせない・・・
ブログを削除してもまだ残っていたり、画像を貼り付けるところもうまくいかないし。
ちゃんとヘルプ読まないといけないな。
2周年を迎えるWeb2.0系サイト探訪(その3~ブクログ~)
散財プロデューサーは本が好きです。
というか、活字中毒に近いかもしれません。
しかもほとんど見つけた瞬間で買います。ネットでも買いますけど、書店めぐりも欠かしません。
日本は一度その本に巡り会ったら、その場で買わないとすぐに視界から消えてしまいます。
よっぽどのベストセラーでない限り。
したがって、家には際限なく本が増えていきまして、あまりに家族の評判がわるいので
5年位前に宮崎の僕の実家と、長崎の家内の実家に1000冊くらいずつ送って
保管してもらっています。
それでも本は増殖していくものですから、2年前に引越しのときは仕方なく、
1500冊くらいブックオフで売ったのですが、いやはや・・・本を売るというのは嫌ですね。
そういう僕にとって、とても有難い発見というか、感動のサービスが
です。2004年9月スタートなので、2周年ではなく3周年ですね。はい。
まあ細かいことはおいといて。
見つけたときは感動して、ががっと本をたたきこんで僕の本棚をつくりました。これです。
ただこのサイト、2006年までいろいろ改修されてきたのだけど、
今年はすっかり元気がないのです。
僕も、その後ちょっとご無沙汰してしまっていました。
でも、あらためて見るとまだまだ可能性があるサイトだと思います。
作者もWeb2.0ビジネスのけん引役として
有名な方ですから、ぜひ頑張ってほしいです。
それと、散財.comでも本を買った記録をしっかり書いてくれている人は多いのです。
買ったらそのままブクログに登録できるとか、そういう連携してみたいなあ。
テレビの威力ってすごいっすね!
皆様ごぞんじのとおり12月4日のズームイン!!SUPERで
散財.comを御紹介いただきました。
テレビの威力ってすごいですね!全国から大勢の皆さんが御覧いただいて、入会いただきました。
日テレさん、大感謝です。
そして新しく入会いただいたみなさん、ありがとうございます!
まだまだ発展途上ですが、いいサービスになるように頑張りますね。
日記とレビューが盛り上がって、とっても賑やかで楽しい雰囲気がでてきて嬉しいです。
これからもどうぞよろしくおねがいします!
名前の可能性
散財.comの紹介をすると、結構面白がってくれる人が多いのですが、
ちょっと名前が悪いんじゃない?変えたら?
ってよく言われます。
いえいえ、変えません!確信犯でこの名前つかっています。
だって、こんなドキッとする、誰にでも憶えてもらえる名前は他にないでしょ?
確かに「散財」って言葉には若干のマイナスイメージがあります。
家計簿なのにお金貯まらなさそう、とか、かえって無駄遣いしそうって
思われてしまうかもしれない。
でもそのイメージは、いつかこのサイトが変えてみせましょう!
お金は天下のまわりモノなんです。
節約だって、いつかドカッと使うためにしているんです。
だから、使うことに物語がなければ、貯めることに夢があるはずないじゃない?ってことで
僕がプロデューサーである限りは、この名前で当面はずっといってみようって思っています。
皆さんどう思います?
2周年を迎えるWeb2.0系サイト探訪(その2~早起き生活~)
ついに11月いっぱいかけて実施してきた、散財.comの最初の大リニューアルが完了しました!
パチパチパチパチ!
なによりお勧めは商品検索! これかなりおもしろいです!
開発スタッフの皆さん、本当におつかれさま。
この週末はしっかり休んで、不具合や未対応分ももれなくやっていきましょう。
あと来週は飲み会やるぞ~!
というわけで(どういうわけだ!)、今回は2周年を迎えるWeb2.0系サイト探訪のその2です。
僕の大好きなサイト、
朝起きたら、単にポチッと「今起きた!」ってクリックして起きた時間を
記録してみんなと共有するサイトです。
これが単純だけど、深いんだな。
起きなきゃいけないけど、気がすすまない、カラダが動かない、寝床から出られない・・・という
経験はよくあるもの。そういう自分を叱咤激励するために、早起きの記録をインターネットの
向こう側のみんなに公開して「 ほうら、ちゃんと今日も起きれたよ! 」と宣言する。
それを見ているみんなの視線を感じながら。
なんかスゲエって思うサイトです。
2005年の9月にスタートして2周年を迎えました。おめでとうございます!
これからもお互い頑張りましょう!
さて、僕がこのサイトを知ったのは、実は自分の寝ている姿をビデオカメラでとって
朝、みんなに起こしてもらうというぶっ飛んだ個人サイトを知ったから。
これもまだありました。
クリックすると携帯電話のベルが鳴る。それでネットの誰かに起こしてもらおうという
すごい発想。面白いねえ。

コメント一覧
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