2007年9月28日
ユーザーのお店でストラップを配っていただきます!
先日、新聞の取材がありました。
家計がどのように変わっていくか、というテーマで「散財.com」のような公開型家計簿が
社会に与えるインパクトについて取材したいということで、記者の方からはユーザーの
取材も・・・ということで、何人かアクティブなユーザの方にご協力をいただいたのですが、
残念ながら掲載はなりませんでした。
とはいえお忙しいところ協力いただいたユーザの皆さん、本当にありがとうございます。
お礼に特製携帯ストラップを、3zaiということで各々3個も送っちゃいましたけど、無事届きましたか?
さて、その御協力いただいたユーザの一人が、
なんと私の勤務先(=このサービスのオーナー企業)の
ご近所秋葉原にいらっしゃいまして、喫茶店の経営スタッフということで、
お店のお客様に特製ストラップを配っていただけるということになりました。
それでさっそくそのお店に行ってきました。
秋葉原は電気街のドマンナカ。
最近はヨドバシで全てすませてしまうので、電気街を歩くのは
実は久しぶりでもあります。
お店のそばまで来て、大変ショッキングなものをみてしまいました。
なんと、ラオックスコンピュータ館が9月20日で閉店してしまった!
僕は社会人になって最初のボーナスで、できたばかりのこのお店で初めてのパソコンとして
マックのLC575を買いました。
以来、Dellになるまでに買い換えた数台のPCや様々なグッズの数々、僕のIT散財はこのお店と
ともにありました。パソコン通信(当時)やインターネットをはじめたばかりの友達も何人ここに
つれてきたことか・・・。
秋葉原では今、ヨドバシに対抗するソフマップをはじめ、電気街が大きくかわろうとしています。
そういうなかで代表的なお店がなくなったり、そもそも数年前から電気街というより「萌えの街」
になっているわけですが、馴染みのお店が閉まっているのを目の当たりにすると、淋しいものが
あります。
さて気をとりなおして、いよいよ目的の喫茶店に行ってきました。
ここです。
STUDIO CAFE STRAWBERRYという
コスプレメイド喫茶です。
実は秋葉原にきて、一度はこういうメイドさんのお店に行ってみたいと思っていたのですが、
なかなかその機会がありませんでした。ちょっとドキドキしながらお店に入ります。
店内は普通の喫茶店のスペースがこんな感じであって
左おくのコーナーには、学校の教室だったり

病院の診察室(?)があります。
その場面に応じたコスプレ衣装でウェイトレスさんが登場するそうです。
訪問した時間はまだ開店前だったのでお客さんはいませんでしたが、
常連さんだけでなく、週末には大阪や名古屋からも来るお客さんがいるそうです。
お店が入っているビルはメイド喫茶が他にも数件入っており、
秋葉原の観光名所のひとつにもなっているとのことでした。
それで、店長さんにお願いして、
今週末にこのお店で「特製 散財.com携帯ストラップ」を100名様限定で
配布いただくことになりました。
ラオックスコンピュータ館がなくなっても、秋葉原は散財の街。
好評なら今後もこういうお店で配っていただく企画をやってみたいと思います。
STUDIO CAFE STRAWBERRYの皆さん、どうもありがとうございます!

コメント一覧
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(散財プロデューサーさん)
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